1. [雑記] 駅前のノイズ

    この写真は、いつも利用している駅の入口。
    先日友人と待ち合わせることがあって待っていたところ、入り口の脇にある「この出入口は海抜38.1m」という標識が目についた。
    へーそうなんだ、と思いつつ、「なんでこれに今まで気づかなかったのだろう」という疑問が。

    たしかにそこまで目立つ位置にあるわけではないけれど、色的には結構目立つし、何よりいつも使っている駅なのに。
    なんてことを考えていると、これに限らず普段全然意識してないものが見えてきた。

    印をつけてみる。

    ① 禁煙マーク
    ② 壁のテクスチャ
    →これに限らずテクスチャ系はほとんど意識されてないかもしれない。逆に、意識されやすいテクスチャとかもありそう。
    ③ 非常用水道?
    ④ 歩道の標識
    →見えにくいけど、これはタバコポイ捨て禁止のマークとあとは自転車注意(?)的なもの。
    ⑤ 進行方向を示す標識
    ⑥ 手すり
    ⑦ 視覚障害者のためのブロック
    ⑧ 海抜の標識

    ⑤〜⑦は意識していた。矢印、視覚障害者のためのブロック。    
    自分に関係のありそうなものは気付きやすいとかはありそう。

    意識にのぼってこないということは、脳の中で「ノイズ」として弾かれてるのだろうか。
    リアルタイムCVでやったらめちゃくちゃ大変・・。笑


    視覚に障害のある方にはこの駅はどのように認識されているのだろうか。
    自分にとってのノイズがそもそも認識されていないのだとすれば、空間情報だけというか、なんだかとても静かな感じがする。
    でも、よく考えると、たぶんそんなことはなくて、騒音はより大きく聞こえてたり、道端に落ちてるゴミにも巨大な存在感があるんだろうな。

    ところで、そもそもなんで海抜の標識なんてあるんだろうか。笑

    Posted by Takeya Hikage on 2015年02月13日
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