1. localでバーチャルホストを設定する

    localで開発していると、これもあれもルートでアクセスさせたい!
    と思うことがあると思います。

    例えば、http://localhost/helloworld でアクセスしていたものを http://helloworld でアクセスしたい!

    という状況です。

    忘れないように。環境はMAMPです。


    続きを読む...

  2. [Swift] 複数のprotocolを実装した引数を受け取る

    以前ならこのように書いていたものを、

    -(void)someFunc:(id<SomeDelegate, OtherDelegate>)multipleDelegate{}

    Swiftではジェネリクスを使ってこんなかんじで書きます。
    func someFunc<T where T:SomeDelegate,T:OtherDelegate>(multipleDelegate:T){}

  3. [Swift] optionalなprotocol

    定義はこんなかんじ。頭に「@objc」が必要です。

    @objc public protocol SomeDelegate{
    optional func someFunc()
    }

    呼び出しは、Swiftでは以下のように書けます。
    delegate?.someFunc?()

    以前のrespondsToSelectorのときとやってることは同じですが、Swiftだと1行ですっきり書けて良いですね。

  4. apache2.x系の基本的な設定

    apacheの設定はhttpd.confに記入します。変更する場合はバックアップを取ってから行いましょう。

    今回は基本的な以下3点について。


    • サーバー用ユーザーアカウントの作成

    • ポートやドキュメントルート等設定

    • HTTPリクエストの制限の設定



    続きを読む...

  5. OpenGL ESのテクスチャサイズを2のべき乗に合わせないといけない理由

    http://stackoverflow.com/questions/214608/why-do-images-for-textures-on-the-iphone-need-to-have-power-of-two-dimensions/214636#214636

    ミップマッピングのためのようです。画像サイズをどんどん半分にしていったものをキャッシュしていくため、2のべき乗がちょうどよいと。最近のGPUでは2のべき乗以外のサイズもサポートしているものがあるけれども、そうでないものもまだいっぱいあるよとのこと。

    ofxSpriteSheetRendererを使おうとしたときにこれでハマりました。ちゃんとマニュアルを読めというはなし・・

  6. Google Calendar API v3 その4 操作編

    前回でカレンダーの一覧が取得できたので今回はカレンダー別の予定の取得や書き込みを行いたいと思います。完結編。


    続きを読む...

  7. ofxBox2Dでクリック判定

    結構はまったのでメモ。

    b2FixtureにTestPointというメソッドがあるのでそれを使います。mousePressedとかの中でそれぞれのBox2Dオブジェクトに対してマウス座標を渡して判定するかんじです。

    for (b2Fixture* f = body->GetFixtureList(); f; f = f->GetNext())
    {
    if(f->TestPoint(p)){
    return true;
    }
    }

    ただし、TestPointに渡す座標は「Box2Dの」ワールド座標である必要があるので、それに変換してあげる必要があります。単純に、
    b2Vec2 p = b2Vec2(mouseX,mouseY);

    とかだとダメです。ofxBox2dUtils.hに「screenPtToWorldPt」というのを用意してくれてるのでそれを使ってみると、
    b2Vec2 p = screenPtToWorldPt(ofVec2f(mouseX,mouseY));

    というかんじで変換してくれます。これを渡すととれました。

  8. Google Calendar API v3 その3 取得編

    前回はGoogle認証までできました。今回はいよいよカレンダーリストを取得します。


    続きを読む...

  9. Google Calendar API v3 その2 認証編

    前回はGoogleでの事前準備をしましたが、次はJavaのコーディングをしていきたいと思います。


    続きを読む...

  10. Google Calendar API v3 その1 設定編

    なかなかまとまった日本語情報が無いように思ったので忘備録もかねて、まとめておきます。 以下、概要です。




    1. Google Developers Console での設定

    2. 使用言語はJavaでWebアプリケーションとしてOAuth認証後、Googleカレンダーをごにょごにょする




    続きを読む...