1. Google Calendar API v3 その1 設定編

    なかなかまとまった日本語情報が無いように思ったので忘備録もかねて、まとめておきます。 以下、概要です。




    1. Google Developers Console での設定

    2. 使用言語はJavaでWebアプリケーションとしてOAuth認証後、Googleカレンダーをごにょごにょする



    注意点ですが、GoogleはUI含め目まぐるしく変化していくようですので細かいポイントよりは流れや全体を把握するほうがいいと思います。 それでは設定編です。 まず、https://developers.google.com/?hl=jaからコンソールに入ります。





    未登録の場合なんらかのアクションがあったかもしれませんが失念。。 コンソールに入ったら新しいプロジェクトを作成します。プロジェクトネームはアプリ名とは違うため好きにつけて構いません。





    プロジェクトが作成されたら一覧に表示されるのでクリックして中に入ります。一覧に表示されない場合はリロードしてみてください。 次に利用するapiを選択します。メニューの「APIs & auth」から「APIs」を選択し、Calendar APIをONにします。





    続いてWebアプリケーション登録です。メニューの「APIs & auth」から「Credentials」を選択し、OAuthの「CREATE NEW CLIENT ID」をクリックして登録します。 今回はWebアプリケーションなので「Web application」にチェックをいれ、リダイレクトURIを入力します。これはGoogle OAuth認証後のリダイレクト先なので環境にあわせて入力します。





    作成したら「Client ID」や「Client secret」情報が入ったJSONファイルをダウンロードしておきます。これは後でJavaで読み込んで使用します。





    次に、OAuth認証画面での表示の設定をします。メニューの「APIs & auth」から「Consent screen」を選択し、「Product name」や「Logo」を設定して下さい。 ここで設定したものが認証画面やGoogleセキュリティページで表示されます。





    ひとまずGoogleの設定は以上です。次回はコーディングに入っていきたいと思います。


    Posted by Shunsuke Hayashi on 2014年04月24日
    Categories Google API