1. [Ruby on Rails]はじめてのRailsでブログ作成

    このブログは以前までWordPressで運用していたんですが、非常に重いのとスパムコメントや攻撃が多いので「勉強がてらRailsでブログを作ってみるか」となりました。WordPress内で対策しても良かったのですがいい機会だったので。

    その時の感想などをまとめておきます。

     

    はじめてのRails

     

    RailsはもちろんRubyも初体験でしたが、普段はphpやjavaでWeb開発をしているのでわりとすんなり作ることができました。

    CakePHPも使ったことはあるのでフレームワークの構造や命名規則、MVCの概念といったことも問題なかったです。

    感想としてはRubyの文法に最初こそ戸惑いましたが慣れるとわかりやすく、Railsに至っては素晴らしいフレームワークだなあと。Webアプリに必要な基本的なことは「え、本当にこれだけのコードでいいの?」って感じですっきり書けます。美しい。

    あと、ネット情報がめちゃくちゃ豊富。チュートリアルもあるし、エラーが出ても検索すれば大抵出てきます。

     

    やったチュートリアル

     

     

    ドットインストールは本当にお世話になってます。驚いたのは公式(?)のチュートリアル。

    ネットだとどうしても断片的な情報が多いけどこれは体系的に学べ、簡易版TwitterのようなWebアプリの開発から公開までを手取り足取り素晴らしいボリュームで教えてくれました。

    きちんとテストを書いていることや、Git、GitHub管理、Herokuでデプロイといった実際の現場で使われるツールを使ってきちんと解説までしているのは驚きました。大抵は自分の説明で終わってしまうチュートリアルを "実際のプロジェクトの開発プロセスを体験しているかのような感覚 " で進めていきます。

    しかし、チュートリアルではRailsのレールから外れるようなことはないんですが、ちょっと込み入ったことをしようと思ったら途端に訳が分からなくなりました。その辺は本を読んで勉強していきたいなと思いますが、そもそもレールから外れないよう設計するのも手だと思います。

     

    その他

     

    普段の開発でコマンドを叩くのはgitくらいしかなかったんですが、Railsはコマンドを多用。しかもすごい簡単便利!

    データベースを変更するのもphpMyAdminとかでいちいち追加する必要もなし。データベースエンジンごと変わった場合でも設定ファイルを書き換えてコマンド叩けばOK。これは本当便利でした。

    コードそのものも美しく書けて、管理方法までスマートなRails。ローカルと本番の環境の違いもあらかじめ設定ファイルが分かれているので分かりやすいです。asset pipeline周りはまだちょっと掴めていませんが、、、

     

    ひとまずこのブログは作ったのでまた何かRailsで作りたいなあと思っています。RubyやRailsの技術的な記事も書いていければ。

    なにはともあれ言語に対して「楽しい、気持ちいい」て感じたのは初めてでした。笑

     

    Posted by Shunsuke Hayashi on 2015年03月02日
    Categories Ruby on Rails