暴力万歳(5)

暴力万歳(5)

河本 ほむら / なだいにし

出版社:講談社 出版年月日:2026/04/06

講談社 | 2026/04/06

4.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

マンガって本当に奥が深いなって、この作品を読んでて改めて思いました。『暴力万歳』の5巻は、シリーズを通してずっと気になってた伏線がようやく繋がり始める感じで、めちゃくちゃ引き込まれました。 キャラクターたちの心理描写が本当に丁寧で、一見単純に見える暴力シーンの背景にある感情や葛藤がしっかり描かれてるんです。毎回「あ、こういう理由だったのか」って発見がある。作画も相変わらず迫力があって、動きのある場面では手に汗握っちゃいます。 5巻では新しいキャラも登場して、ストーリーが新しい局面に向かってく感じがワクワクさせてくれます。ページをめくる手が止まりませんでした。次がどうなるのか気になって、続きが早く読みたい!って気持ちになるのは、やっぱりこのシリーズの魅力だなって。 気軽に読めるマンガながら、ちゃんと考えさせられる部分もあって、そのバランスが本当にいいと思います。シリーズを最初から読んでる人なら絶対に楽しめます。おすすめ!

感想

5巻までついに到達!この作品の魅力は本当に止められないですね。最初は「暴力」というタイトルに少し躊躇していたんですけど、レビューを読み込んで思い切って読み始めて本当に良かった。 今巻は登場人物たちの関係性がさらに深掘りされていて、それぞれのキャラがどう動いていくのかがすごく気になります。アクションシーンはもちろんのこと、キャラクター同士の心理戦や感情の変化まで丁寧に描かれているから、毎話一気読みしちゃいます。特に今巻での〇〇の動きには予想外の展開があって、思わず何度も読み返してしまいました。 絵のタッチも安定していて、躍動感あるバトルシーンが本当に迫力満点です。細かいコマ割りの工夫も素晴らしくて、読んでいて引き込まれること間違いなし。慎重派な私でも「次巻も絶対買う!」と決めるほどの面白さ。同じく迷ってる人がいたら、思い切って手に取ることをおすすめします。もう完全にこのシリーズの虜です。