午後の最後の芝生

午後の最後の芝生

村上春樹 / 安西水丸

出版社:スイッチ・パブリッシング 出版年月日:2024/09/25

スイッチ・パブリッシング | 2024/09/25

本棚登録:4人

みんなの感想

こんな人にオススメ

読む前からこの本の設定に惹かれていたこともあり、楽しみにしていた作品でした。前半部は個人的にはめちゃくちゃ好きだけど、後半部が好みから少し外れたかなという印象です。以下あらすじです。(特設サイトより引用)
プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。
カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。読む前からこの本の設定に惹かれていたこともあり、楽しみにしていた作品でした。前半部は個人的にはめちゃくちゃ好きだけど、後半部が好みから少し外れたかなという印象です。以下あらすじです。(特設サイトより引用)
プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。
カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。読む前からこの本の設定に惹かれていたこともあり、楽しみにしていた作品でした。前半部は個人的にはめちゃくちゃ好きだけど、後半部が好みから少し外れたかなという印象です。以下あらすじです。(特設サイトより引用)
プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。
カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。